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映画『風立ちぬ』 [映画・演劇・ビデオなど]

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<映画「風立ちぬ」パンフレット表紙>

『風立ちぬ』公式サイト

 アニメーションであるがゆえ、リアルすぎる透明感がある。映画の中で交わされるのは、飛行機を作るという真っ直ぐな想いなのか。「飛行機」という<夢>を語り合う時空を超えた交流なのか。出会いと再会、重い病に冒され近づく死の影、なお深く結びつこうとする二人なのか。地震から戦争へのあの時代なのか。

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<映画「風立ちぬ」パンフレット裏表紙>
 私としては、淡々と流れる「時代」という時間を感じながら、様々な思いが交錯する生(せい)をみた気がする。そして二郎と菜穂子。この二人の想いに熱いものを覚え、映画とは言え自分の手が差し伸べられないもどかしさを感じた。

 映画は評論や点数じゃない。見た人がどう感じるかだ。私はもう一度見た見たいし、でも見るのは怖いと感じた映画であった。


2013-08-15 06:15  nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見てきたよ [映画・演劇・ビデオなど]

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●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qのパンフレット。ネタバレ注意の文言ありで800円也。チト高くないかい?

子どもと映画デー。金曜ロードショーで子どもはしっかりと観ての映画館[exclamation] 「エヴァ」じゃなく「ヱヴァ」らしい。英題は「EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.」。ネタバレ注意なので内容は伏せますが、第1作「序」と第2作「破」をしっかり観てから楽しむ内容であることは確かでした[ふらふら]

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●開けるとこんな感じ

過去のGAINAX作品を見た人には、思わずニンマリしてしまうシーンもしっかりあります(5週間後ぐらいにNHKで放送中のナディアのリマスターを見てみましょう)。とりあえず、悶々という感じで次回もサービスの「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」に続くらしい…[がく~(落胆した顔)]

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●パンフの裏面

ところで、同時上映の特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」は、かなりの迫力。機会があったら劇場で鑑賞することをお勧めします。今は殆ど使われなくなった手法のミニチュアを使った特撮ですから[わーい(嬉しい顔)]



映画「借りぐらしのアリエッティ」 [映画・演劇・ビデオなど]


<当日買ったパンフレット>

借りぐらしのアリエッティ 公式サイト

先日、娘と二人で公開中の「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。とりあえず前売り券を買ったら、娘の分と2冊ミニ本を特典でもらえましたよ。当日はレディースデーで女性1000円だったのですが、家内は体調が優れず、家族でというわけにはいきませんでした。「後でテレビでやるでしょう」とは言うのですが、映画館は映画だけに集中でき、大画面な上に音響効果も普通の家庭とは全く違うので、ちょっと残念。

娘と二人、オープニングの穏やかな雰囲気。その後に登場したアリエッティの世界に、一気に引き込まれました。その生活の全てがミニチュア。飲み物の注がれ方から、調度品、暖炉(になるのかな)と炎など。慎ましやかな暮らしの描写に娘と二人見入ってしまいました。でも、人間の少年の翔との、あってはいけない出会に、アリエッティと家族は翻弄されます。後は映画でね

もう一度見たい映画になりました。娘の反応は、今までに見た映画と違い、複雑な表情を浮かべていましたが、面白かったことは確か。むしろとても興味深かったというのが正解だと思います。

皆様も一度ごらんあれ。



銀河鉄道999放送~NHK BS-2 [映画・演劇・ビデオなど]

昨夜からNHKのBS-2で「銀河鉄道999」が放送しています。しかもなんと4時間連続で 番組名は<全駅停車!「銀河鉄道999」ぜんぶみせます>。時間は20:00~24:00。たまたまチャンネルを変えていたら「銀河鉄道999」が目にとまったんです。

<ぜんぶみせます>とあるので、全話放送かと思ったら、どうやら新幹線の700系並みの超特急。30話の抜粋だそうで。

今日も2日目で娘と2人、24:00まで見てしまいました。まあ、夏休みだからいいでしょう(本当は良くないです)。懐かしいのですが、今見てもとても面白いし興味深い。途中で気がついたのですが、鉄郎やメーテルの顔が変わってくるんですね。最初の方の話ではメーテルの顔が幼く見えました。

今回放送されなかった「原始惑星の女王」や「白骨の歌」とか見たかった DVDで全話レンタルしてくれないかな。



ディズニーオンアイス・プリンセスドリーム~大阪公演 [映画・演劇・ビデオなど]


ディズニーオンアイス公式ページ
 娘の夏休み、二度目のお出かけは、「ディズニーオンアイス」を観て来ました パンフレットも買ったし、写真もっとあるのですが、載せると後が大変そうなので、チケットの半券でご勘弁ください

 今年で観るのは2回目ですが、昨年と違い、ディズニーキャラクターの7人のプリンセスを中心とした内容で、娘も最後まで楽しめました。昨年の内容はそれなりに難解で、娘は途中で寝てました

 氷の上で繰り広げられるミュージカルは、ティンカーベルに導かれたオープニングで始まり、「アラジン」「美女と野獣」「白雪姫」「リトルマーメイド」「ムーラン」「眠れる森の美女」「シンデレラ」と続き、フィナーレを迎えます。

 フィギュアスケートで展開される内容は、音楽に合わせたミュージカルとなっていて、プリンス&プリンセスの演技が、時にはコミカルに、時には情熱的に繰り広げられます。元になったディズニーアニメをなぞった内容ですね。

 ある王子役がトリプルアクセルを決めたり、ジーニーがあの''「イナバウアー」''を披露したり。また男女ペアのフィギュアスケートの大技も多く、フィギュアスケート&ミュージカルとして、そしてストーリーとあわせて楽しめました。娘がいなかったら縁の無い世界です。

 余談ですが、''被り物をしたキャラクター''が、スイスイ滑っているのには驚きです。どうやってるんでしょう。プリンス&プリンセス役はともかく、七人の小人役や、イナバウアーをやったジーニーなんか思いっきり頭に被ってましたけど そちらに感動&大拍手でした

※ちょっとだけ小言
 隣のおじさんはグーグー寝てるし、後ろの子どもは会場で買った音の出るライトをガンガン鳴らしまくってるし。せめて寝るのも鳴らすのも帰ってからにしてくれ(保護者はどこだ)(笑)



ヤッターマン<ONAIR見ました> [映画・演劇・ビデオなど]

 ついこの間まで、旧作の「ヤッターマン」を見てました。自宅には全18巻が流れていたわけです。6歳になる子供が、スッカリとハマっていたので、今回の放送は大興奮で見てました あの伝説の「説明しよう」「豚もおだてりゃ木に登る」が、オリジナルで聞けないのが残念です。

 一番は、三人組とドクロベーのキャストが変わっていないこと。30年の歳月は感じさせないあのピッタリの息。服が破けるのはお約束ですが、オリジナルでもバンバン破けるのは、途中からです。スッポンポンは現代風規制ですね。ヤッターマン登場にかなり強引さがあるので、旧作の単純さに惚れ惚れするのですが、これも現代風?。

 さすが今時のアニメ。HD化された画質はとてもきれいで、線もスッキリして泥臭さは少なくなりました。オリジナルは、世界や日本の童話や伝説、神話をもじった内容で、よくよく考えれば、その世界にも触れられるわけですが、新作はどうなるんでしょうか。


オリジナル<ヤッターマンの歌>初代オープニング
 PLAYLOGなので主題歌にも触れると、オープンニングはマッタリしすぎ。テンポのよさがスッカリ抜け落ちていて、ちょっと残念です エンディングは三人組ではなくなりましたので、なんとも言えませんが、オリジナルでは三人組が歌っていることが、途中からアピールポイントとされていました


オリジナル<ヤッターキング>オープニング第2弾


オリジナル版<1、ヤッターマンの歌 / 2、天才ドロンボー>
※2曲つながってます


オリジナル版<1、ヤッターキング / 2、ドロンボーのシラーケッ>
※2曲つながってます

全部カラオケに入っていますが、間違えなく歌えます(多分



映画の音<またまた聞き込んでしまいました> [映画・演劇・ビデオなど]



 前回に引き続き、映画館の音響についてです。別に映画館の宣伝をするわけではないのですが、映画にとってのサウンドは非常に重要なファクターであることは周知の事実。家庭用でも場所と予算をしっかりかけてやれば、すごいものが出来るのですが、無いです 場所も…無いですヾ(@† ▽ †@)ノ

 で、最近、ちょくちょく映画に行くようになったのですが、全部家族と一緒です。先日の「マリと子犬の物語」そうです。で、映画館の入り口で発見。誇らしげにそのロゴはありました。今回も「109シネマズ箕面」で見てきました 偶然なのか必然なのか、設備関係良好です。

 前回気付いてから、一度はここで見てみたかった、同映画館最大の「シアター1」です。スクリーンサイズは<最大H6,800×W16,400mm>で、カップルのためのペア席21組、車椅子席3席を含む400席。

 現在でも、ほぼ最新の音響設備ですね スピーカーはJBL オープンから数年がたってますが、音響関係はかなり良好な状態を保っています。前回同様、最近一部で流行の爆音&重低音のど派手さは無く、JBLのスピーカーは、あくまでリアルに、しっかりと音像のたった芯のある音場を再現してくれます。シアター独特の響きもいい方向に作用し、前回「シアター6」で気になった、ビビリやこもりもかなり少ないようです スクリーンに映し出される映像と一体となって、一気に映画の中に引き込んでくれました(・_・Dフムフム

 このリアルな音声は、映画を何倍も楽しくしてくれる上に、感動も一気に押し上げてくれます 正直、シアターのプロ用機器には詳しくないのですが サラウンド効果もこれ見よがしではなく、充分ながらさりげなく効いているので、スクリーンに集中できます。

 普通の家庭では、あの音量であのクリアでリアルな音と、サラウンド効果の再現は、専用ルームを確保し、しっかりと作りこまないと、なかなか大変です。いつまでこの状態を保っているのかは分かりませんが、きっとJBLのスピーカーがへたらない(劣化しない)限り、大丈夫のような気がしてます。定期的にシステムのメンテや交換はするのでしょうか。確かめようは無いですけど

参考データ<Sound equipment>
・JBL Cinema Speakers
・DOLBY SRD-EX(ドルビー・デジタル・サラウンド・EX)
・SR-D(スペクトラル・レコーディング・デジタル)
・dts(デジタル・シアター・システム)他



映画「マリと子犬の物語」のサイトのご紹介 [映画・演劇・ビデオなど]

映画「マリと子犬の物語」のサイトのご紹介
 先日ご紹介した、映画「マリと子犬の物語」ですが、リンク集を作ってみました 以下の紹介サイトの中に、本当の「マリ」の姿を見ることができます 映画のスタッフロールでも、最後に見ることができますが、本当に一瞬ですので、こちらのでゆっくりとご覧になるのもいいかと思います。

オフィシャルページ
マリと子犬の物語 A tale of Mari and three puppies
http://playlog.jp/_images/blog/a/k/akiyoshi_take/m_200258450.gif
公式ブログ

映画「マリと子犬の物語」支援連絡会
http://playlog.jp/_images/blog/a/k/akiyoshi_take/m_200258449.gif

三島地域の情報掲載サイト

本当のマリを見ることができます
がんばれ 山古志村のマリと三匹の子犬たち

長岡市の支援連絡会スタッフのブログ
映画「マリと子犬の物語」支援連絡会レポート



映画「マリと子犬の物語」(追伸あり) [映画・演劇・ビデオなど]


マリと子犬の物語~A talk of Mari and three puppies
オフィシャルサイト<http://mari-movie.jp/
新着情報     <http://blog.mari-movie.jp/
キャスト
石川優一:船越英一郎 / 長谷川冴子:松本明子
石川亮太:広田亮平 / 石川彩:佐々木麻緒
安田啓一:高嶋政伸 / 関根博美:小林麻央
児島忠志:小野武彦 / 石川優造:宇津井健
(C)2007「マリと子犬の物語」製作委員会


 すごく感動しました。

 ほほえましくて、切なくて、怖くて、熱くなって…。映画館の中で何度もスクリーンがぼやけて。オープニングののどかなシーンから始まるマリのエビソード。それだけでも熱い思いがこみ上げてきます。そして地震。そのリアルな描写。必死に吼え瓦礫を掻き分け、主を救い出そうとするマリ。自衛隊が到着し、救出後、誰もいない村に残されるマリ。石川彩さん役の佐々木麻緒さんのマリを呼ぶ叫び声が…。

 石川優造さん役の宇津井健さんが、マリに励まされる姿や、残してきたことを後悔する姿。自衛隊員役の高嶋政伸さんの悔しそうな姿。全てが地震で…。家族を、村を思う姿、マリと子犬が必死で生きる姿…。助けようと必死に村へ。そして感動のラストシーン。

 映画館のあちこちから、すすり泣く声が聞こえました。一緒に行った家族も泣いていました。ここではストーリーを語りませんが、ぜひ一度映画館でご覧下さい。


<追伸>
 平成16年10月23日、山古志村を襲った中越大地震は発生しました。たくさん失われ、たくさんの悲しみが生まれました。今なお傷跡は残り、復興途上である新潟県の現状。そして災害が発生したときの、救護の重要性。映画の根本にあるその本質を、改めて深く考えさせられています。



レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [映画・演劇・ビデオなど]


http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=6661&UserNum=&Pass=&AdminPass=&dp=[LED ZEPPELIN :
THE SONG REMAINS THE SAME SPECIAL EDITION]
【5,000セット限定生産】レッド・ツェッペリン
狂熱のライヴ リミテッド コレクターズ・エディション(2枚組)

 予約を忘れ、すっかり入手できなくなってしまった、5000セット限定版のDVDをようやく手に入れることが出来ました 通常版でもとあきらめかけていたのですが、+1000円ほどの追加予算でGet 送料も入れれば10,000円越え


 早速有無を言わさず開封します。本編のDVDは通常版と同じ仕様です。1973年のマディソン・スクエア・ガーデンのステージがデジタルリマスター&5.1チャンネルサラウンドで収録されています。限定仕様の内容は「オリジナルTシャツ」「当時の新聞記事」「ロビーカード」「プレスフォト・キット」「プレミアチケット(複製)」「アトランティック・レコード・ツアースケジュール」 当時の複製が同梱されていて涙もんです。


 パッケージの裏です。開封してしまったので、コレクターズアイテムとしては価値が無くなりましたが、売る気も無いので、やっぱりあけて触らねばなりません。買った意味が無いですから。

 なお、時間の都合により試聴はまだです 大画面で一気に見ないと気分が許しません。予算の都合で、限定版CDもまだ手に入れていないので、急がねばなりません



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