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ついに4〇歳(-。-)y-゜゜゜ [身近な出来事]

 先日ついに4〇歳を迎えたakiyoshi_takeです。そんな中、仕事仲間が憂さ晴らしの飲み会の中でお祝いをしてくれました。3人分でケーキは1個ですが、本当にうれしかった。この年になってもお祝いしていただけることに感謝。
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2013-07-31 00:55  nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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耳鳴り・ひずみ・キーーーーーン [身近な出来事]

~一昨日のこと~
週末から左耳が聞こえにくい。キーーーーーンと耳鳴りがするし、周りの人の声がひずんで聞き取りにくい。静かな場所にいるとだんだん治まるけれど、雑踏にいるともうダメ。あらゆる音がひずむし、そんな時は自分の出す声もギンギンとひずんで聞こえる。しかも高音は耳にイタイ(ー_ー)!! どうも、ライブハウスで大音量を浴びたのが原因のようだ。

左耳をふさぐと聞こえるハッキリ聞こえる音キーーーーン音は、どうやら2,500Hz前後の音らしい。病院に行かなくちゃダメかな(-。-)y-゜゜゜


~昨日のこと~
てなわけで、昨日午前中に病院に行ってきました。耳鳴りが「キーーーーーン」としたり、周囲の音が聞こえにくい、聞こえる音が割れる、こもる、自分の声がギンギンするなどの症状の原因は「アレルギー性鼻炎」によるものでした。

耳と鼻をつなぐ管が、鼻炎の悪化で狭くなり、うまく調整ができなくなって、内圧が下がった時に徐々に鼓膜が奥へ引き込まれてしまったようです。そこに耳がおかしくなる最後のひと押しを、大音量でやってしまったみたいです。これから通院して、鼻炎の治療と鼓膜の引き出しを何回かに分けて行います。ビックリしたのは聞こえにくい左耳よりも、右耳のほうが検査数値が悪いということ。とりあえず、低音から高音まで感度はフラットで問題はないそうです。

アレルギー性鼻炎という自覚はほとんどなかったんですけどね。花粉症も30年くらい大丈夫だし。とりあえずはアレルギーを抑える治療、鼻腔の通りをよくする治療も、一緒にやらねばならないみたい(-。-)y-゜゜゜ まあ、週1回通院で1か月程度はかかるみたい。

タグ:耳鳴り


2013-07-30 01:38  nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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【ターンテーブル】DENON DP-67L~休日はレコードを [オーディオ&ビデオ機器]

 先日は平日なのにお休み。久々にのんびり音楽を楽しんでました。

 以前の記事「【MCカートリッジ】DENON DL-301II」で、ちょこっと紹介していた「DENON DP-67L」ですが、久々に使おうと思ったら結構汚れているし、水平なんかもずれているので、掃除と調整がてらご紹介。

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<DENON DP-67L>1982年発売 標準価格:99,750円
 1982年はCD元年。アナログプレーヤーも全盛を極めていた時期です。超重量級パーツの投入、ハイテク投入による電子制御、高純度の配線や新素材の採用など、アナログプレーヤーも話題に事欠かないオーディオブームまっただ中。国内メーカー製ターンテーブルは、一部を除いて「ダイレクトドライブ方式」をこぞって採用していました。そんな中でDP-67Lは、前年の1981年にDENONが発売した超高級ターンテーブル「DP-100M」の技術を投入したモデルでした。

 この頃のDENONのプレーヤーの特徴として、まず目を引くのがターンテーブルプラッター周りを囲む斜めのデザイン(名称不明)。UFOなどとも言われていたようですが、ここに操作系を配したこのデザインは、とてもカッコよくて特徴的で印象深いものがありました。DENONのターンテーブルと言えば、代名詞のようなデザインだと思います。しかし、次期シリーズのDP-59Lなどでは、なぜかオーソドックスなデザインとなってしまいました。

 音はDENONらしいバランスがよく中庸な音。淡々とレコードに刻まれた音を正確に拾い上げてくれます。また、カートリッジの特徴がきちんと出てくるタイプで、カートリッジ交換による音の変化を存分に楽しめます。実際の使用においては、後述の電子制御の効果もあって、音像にふらつきが少なく、再生時の安定感は抜群です。

 ちょっと小ネタですが、下位モデルに外観のそっくりなDP-57L、DP-57M(マニュアル機)があります。一見すると前面のメーカーエンブレム以外ほとんど同じように見えますが、採用されているモーターなどスペックに違いがあります。
<主な相違点>
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 資料にないためわかりませんが、他にも付属ストレートアームの仕様が違うようです。電子式アーム部分は基本的に一緒のようです。DENONのDP-57L/57M紹介ページ

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 DP-100Mを彷彿とさせるグリーンに光るリフターのスイッチ

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 ストップとスタートスイッチ。こちらもターンテーブル回転時にはグリーン、停止時はアンバーに光るスイッチが美しい。回転数のスイッチを押せば自動でアームがダウンし、再生が終了すると自動でアップします。

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 機能的な特徴としては純電子式アームダンピング機構の「Dynamic Servo Tracer (Electronic Q-damping)」が挙げられます。トーンアーム支持部の内部に電子式ダンピング機構が内蔵されていて、レコード盤に多少の反りがあったとしても、音像のふら付きが少なく見事に音溝をトレースしてくれます。これは磁気回路による反発を利用した非接触式。軽針圧カートリッジでの安定感は抜群で、今まで音飛びはほぼ皆無です。

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 ダンピングの強さは写真の奥のダイヤルで調整します。基本は針圧と同じ。インサイドフォースキャンセルも非接触の機構を使うので、手前のダイヤルで合わせます。DENONの資料によると、水平感度も非常に高く、オイルダンプ式などの機械式と比べて、環境変化や経年変化に強い事が特徴とされていました。実際に再生しながら微調整が可能なので、耳で変化を確認できる点が便利です。

 そして、DENONのターンテーブルと言えば、「ACアウトローターサーボモーター」を使ったダイレクトドライブ方式。通常はDCモーターが使われるところ、回転精度や静粛性・耐久性・高トルクなどの点から、DENON自慢のACモーターが使われています。これにアルミダイキャスト製の30cm肉厚ターンテーブルプラッター(慣性モーメント280㎏/cm2)を組み合わせられています。また、ターンテーブルプラッター内周(内側)に記録された1000個のパルスを、専用の磁気ヘッドで検出し、この信号をもとにQUARTZ LOCKで制御。0.008%W.rms(サーボシステム)・0.02%W.rms(JIS)の低ワウ・フラッターとなっています。回転数偏差は0.002%以内。高トルクのおかげで回転の安定も早く、1.3秒以内で規定回転(33 1/3 rpm時)。負荷特性も針圧200g(最外周)で0%。

 もちろん、こうした「スペック=音がいい」訳ではなく、当時もカタログ上に繰り広げられるスペック競争には、一部否定的な意見も散見されました。現在市販されている高級ターンテーブルのほうが、音質的にはいいのかもしれません。しかしながら、回転系のスペックでは、現在のターンテーブルよりも一桁から二桁も上をいっています。

 トーンアームは交換式で、ストレート型とS字型との交換が可能です。ストレートアームにはLAMINATION DAMPED SHELL採用の軽量高感度タイプが付属。高精度のS字型アームにはユニバーサルシェルが使えるので、簡単にカートリッジを変えることができ、音の変化を楽しむことができます。残念ながらストレートアームは一部半損したため現在お休み中です。ウェイトも4種類付属していて、さまざまなカートリッジに幅広く対応できています。

 意外とすぐれているのがダストカバー。同年代同クラスの他メーカー製と比べるとその差は歴然で、ハッキリとわかるほど高品質で耐久性があり、重く厚いため鳴きが少ないのが特徴です。よほど粗末に扱わない限りは、長持ちすると思います。

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 あまり壊れることのないDP-67Lですが、弱点はいくつかあります。一つはこれ、リフターですが、経年変化で内部のカムが割れ上下しなくなります。リフター上部もゴムと樹脂なので注意が必要です。なお、メーカーには当然ながら部品のストックがなく、壊れた場合、リフターは修理不能です。また、内部の電子部品の故障により、回転が安定しなくなったり、急にターンテーブルが超高速で回転したりといった故障が見受けられるようです。なお、モーター制御関係の部品の場合、DENONではまだ直してくれるようです。

 私の所有する「DP-67L」は、中古のオーバーホール品を10年ほど前に買ったもの。程度のいい一台を手に入れるために、何年も時間をかけて探したこのDP-67L。発売当時、中学生だった私には、とても買える金額ではなく、さらにアンプ、スピーカー、カートリッジ、ラックを揃えなければ、音をまともに鳴らすことすらできません。私の中の憧れの一台なわけです。さてさて、いつまで動いてくれることやら。

DENON DIRECT DRIVE TURNTABLE SYSTEM  DP-67L
主な特徴
〇 電子式アーム「Dynamic Servo Tracer (Electronic Q-damping)」
〇 ストレート/S字アームパイプ交換方式
〇 ラミネーションダンプシェル採用ストレートアーム
〇 クオーツロック採用ACアウトローターサーボモーター
〇 アルミダイキャスト30cm肉厚ターンテーブル採用
〇 純電子式無接触型インサイドフォースキャンセル
〇 オートリフトアップ付
〇 表面木目調鏡面仕上げキャビネット
主な仕様
■フォノモーター部
駆動方式        :両方向サーボ・ダイレクトドライブ
モーター        :アウトローター形ACサーボモーター
スピード制御方式   :周波数検出によるスピードサーボおよび位相サーボ
回転数         :33 1/3 rpm ・ 45 rpm
回転数偏差      :0.002%以内
スピード切換え機構 :ソフトタッチ・プッシュボタン
ワウ・フラッター    :0.008%W.rms(回転系)
               0.02%W.rms(JIS)
SN比          :82dB以上(DIN-B)
起動時間        :1.3秒以内で規定回転(33 1/3 rpm時)
負荷特性        :0%(針圧200g最外周)
ブレーキ        :電子ブレーキ
電源電圧特性     :90~110Vの変動に対して0%
ターンテーブル    :アルミダイキャスト30cm肉厚ターンテーブル
               (慣性モーメント280㎏/㎠)
■トーンアーム部
形式           :スタティックバランス・電子制御
               ストレート型・S字型、パイプ部交換可能
有効長         :244mm
オーバーハング    :14mm
トラッキングエラー  :2.5°以内
針圧可変範囲     :0~3g/1回転(1目盛0.1g)
適合カートリッジ自重 :ストレート・パイプ時:4~15g(シェル等含む)
              S字型パイプ時:11~20g
アーム高さ調整範囲 :約5mm
出力コード       :低容量コード約1.2m
付属機構        :電子式アンチスケーティング機構
■その他
キャビネット      :木製・表面木目調鏡面仕上げ
電源           :AC100V 50/60Hz
消費電力        :15W
外形寸法        :W485×H195×D410mm(ダストカバーを閉めた状態)
重量           :約15.0kg

※スペック・標準価格は当時の資料、DENON様Webサイトより引用および参考としました。確認ミス、漏れ、誤り、より詳細な情報の問い合わせなどにつきましては、なにとぞご容赦ください。なお、数値関係に誤りがあると連絡が入ったため、一部修正して再掲載しました。
初稿:2013-07-29 01:25:26
修正:2013-07-29 22:26:25


2013-07-29 22:26  nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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やっぱりダメなのね… [身近な出来事]

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 やっぱりレスポンス悪いなあ。記事がまともにアップロードできやしない。まあ、いつもの事ですが、以前よりは多少マシになっているようですね。管理ページも結構レスポンス悪いし。

 ちなみに、我が家はSo-net加入のVDSLです。下り約40Mbps出ますが、何か。


2013-07-28 00:09  nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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セブンイレブンオリジナル『いちご練乳氷』 [食べ物や飲み物]

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『いちご練乳氷・あずき練乳氷』
 暑くて汗だく、不快なこの季節。風呂上りにエアコンの効いた部屋で自分へのご褒美に最高でした。今回食べたのはセブンイレブンオリジナルの『いちご練乳氷』。甘酸っぱいイチゴと、ミルク感もたっぷりの甘い練乳が、細かなかき氷とともに、絶妙なハーモニーを口の中で奏でます。

 甘さ控えめが最近の流行りですが、これはしっかり甘みもキープ。どうせな食べるなら、妙に遠慮した甘さよりこれくらいのほうが説得力があります。あずき練乳氷も先日食べましたが、同じく美味しい[exclamation×2]

 また、買ってこようっと[わーい(嬉しい顔)]


2013-07-27 00:10  nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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矢沢永吉~ALL TIME BEST ALBUM [ミュージックの話題]

『矢沢永吉 ALL TIME BEST ALBUM』 2013年05月15日

 アルバム発表直後には予約完了し、5月の発売日にはAmazonから届いていたのですが、「時間を取ってじっくり聞きたい」という思いがあり、つい先日まで未開封のままでした。そういえば、5月のオリコンアルバムランキングで1位だったんですね。

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 矢沢永吉さんご本人が選曲されたというベストアルバム。そして全曲リマスタリング。CDの枚数は3枚に及びます。限定盤の特典でDVD付きは最近のお約束ですが、どうせ買うならと「限定盤」を買ってしまうのでした。

 先日ゆっくり時間を取って聞き終えたところですが、やっぱり「最高[exclamation×2]」。とにかく中身が濃い。究極のベストアルバムは伊達ではありません。

 内容もさることながら、音質も向上していますし、無駄にバンバン音圧を上げてレベルメーターが0dBに張り付いたままなんてことはありません(私が最近のJ-POPと言われる音楽を聞けなくなったのは、いくら内容が良くても「音が悪い」ので、聞くに堪えなくなったからなのですが)。

 中身について詳しく書くことは避けますが、矢沢永吉さんを聞かれたことのない方は、ぜひ一度このアルバムを聞いてみることをお勧めします。


2013-07-26 01:36  nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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エアエレメントの掃除をしてみた [クルマやバイク関係]

 16年目を迎えた我が家のプリメーラワゴン(WHP11)。通称プリゴン。走行距離はついに120,000㎞越え。しばらくエアエレメントの掃除をしてなかったので、クリーナー洗浄しました。ところで、エアエレメントとかエアクリーナーとか呼びますが、正式にはエアクリーナーエレメントといいます。名前、長[たらーっ(汗)]

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 最近はあまり流行らないらしいのですが、スポンジタイプの乾式のため洗えるのです。クリーナーを混ぜたぬるま湯で軽く洗浄すると、あっという間に真っ黒。そのあと、一回クリーナー液を捨てて、もう一度ぬるま湯にクリーナーを混ぜてあとは漬け置き。おかげで見違えるようにきれいになりました[ぴかぴか(新しい)]

 使っているのは純正交換タイプエアクリーナーのFET FORZAカー用品店で3,000円程度で手に入り、簡単にメンテナンスができるので、前々から使っていたのですが、5年ほど前に生産を終了してしまいました。そろそろ代わりのエアエレメントを探さなくちゃ。でも純正の湿式でいいかもね。別に色々いじっているわけじゃないし。

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 洗浄前がこちら…。汚い。あまりに汚い。前回洗ったのはいつだっけ?説明書には3,000㎞ごとに洗浄するように書いてあった気がするのですが、多分15,000㎞くらいは洗っていないような気がします[たらーっ(汗)] これは非常によろしくない。クルマに全く優しくない。当然燃費も悪くなっている(ハズ)、なのですが、実は今年に入って過去最高の燃費となってるプリゴン。

 どこか壊れているような気がする。アクセルONで息継ぎするし、完全に温まらないと停止からの加速がもたつく。エアフロ、O2センサーあたりも怪しい気がする。次はとりあえず、100,000㎞近く使ったプラグ交換の予定です[ダッシュ(走り出すさま)]


2013-07-25 01:44  nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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1000000人のキャンドルナイトで撮ってきました(西梅田~1か月前) [写真など]

 少し前になりますが、西梅田で行われた1000000人のキャンドルナイトに行ってきました。キャンドルはそのまま炎。熱いし、暑いのね。人も多いし、その中で通勤カバンとカメラバッグ&機材。ローポジション撮影はかなり体力を消耗しました。実は、撮影直前に事前に飲んだ酎ハイ8%&500mlで、結構フラフラになってます。

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<α77・100㎜F2.8マクロ・絞り優先・100㎜・1/100・F2.8・EV+0.7・ISO1600・WB太陽光>
 ピクチャーエフェクトのソフトフォーカスを使って小細工してみました。が、そこそこ雰囲気が出たかも。ISO1600程度なら全然問題ないし、何よりもフラフラした酒酔い状態なのに、カメラブレがほとんどないのは感動的。

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<α77・16-50 F2.8・絞り優先・50mm・1/80・F2.8・EV+1.0・ISO640・WB太陽光>
 これもソフトフォーカス。便利だね。そして<人間マクロスライダー>と化すのであった。当然次の日は筋肉痛です。長時間の<人力>ローポジションはキツイ(笑) しかも人ごみに三脚は大迷惑ですから。

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<α77・100㎜F2.8マクロ・絞り優先・1/20・F8・EV-0.3・ISO1600・WB蛍光灯>

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<α77・100㎜F2.8マクロ・絞り優先・1/100・F3.5・EV-0.3・ISO1600・WB太陽光>

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<α77・100㎜F2.8マクロ・絞り優先・1/160・F2.8・EV-0.3・ISO1600・WB蛍光灯>

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<α77・100㎜F2.8マクロ・絞り優先・1/160・F2.8・EV-0.3・ISO250・WB蛍光灯>

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 今や、レーザーディスクもオブジェの敷物と化しています。確かに再生するハードは販売されていません。一枚6000円~7000円したであろう<セーラームーン>のレーザーディスクには、哀愁が漂っていました。


2013-07-24 00:47  nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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SONY α77(SLT-A77VQ)~実は1年前に買いました [写真など]

 ここ数年、メインのカメラSONYのα700を使っていましたが、実は一年前にα700の後継である「α77」を買い足していたのであった。

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※一緒に写っているレンズは借り物のハッタリです(-。-)y-゜゜゜

 α700はペンタプリズムを使っているOVFですが、α77は有機ELの「XGA OLED Tru-Finder」。トランスルーセントミラーという透過式のミラーを使ったEVF。SONYの一眼レフはすっかりトランスルーセントミラー一色になりましたね。ペンタプリズムのOVFは結局α700/900が最後なんでしょう(たぶん)。

 デザインは悪くはないのですが、もう少しペンタ部が出っ張っているといいな。とか、なで肩は少し控えてほしいなとかいう程度。手にはしっかりなじみ、持った感じの剛性感や、触れた時の高級感はとてもよく、今でもニンマリしてしまいます。

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 ファインダー越しの映像は、OLEDとLCDで見え方は違うもののライブビューと同じ。レンズを通して画像素子が「見ている」光をモニターを通してみるわけで、OVFとはかなり感覚が違うのですが、ファインダー内の画像には水平器をはじめ様々な情報が表示されるので、ファインダーから目を離さずに設定を変更できたり、撮影画像をEVFで再生できるのでとても便利です。

 もちろんOVFと違いEVFなので、タイムラグを感じたり、白とび黒潰れが出るなど表示される画像のダイナミックレンジに限界があったり、立体感もそれなりに乏しく、また肉眼とファインダー内の明るさがシーンによっては大きく違うので、最初のころは違和感がありました。でも、ファインダー越しの映像で白とび黒潰れが出るなら、撮影後の画像もほぼその通りになるので、撮影前に適正露出の確認が非常に簡単なことに気がつきました。もちろんプレビューボタンを押せば、F値なりのボケも撮影画像そのままに簡単に確認できるので、経験や勘にある程度は頼らなくてもよくなりました。

 買った当初は<圧倒的な高速レスポンス>セールスポイントに期待して、これで「鈴鹿サーキットでばっちりレースが撮れる」と思ったのですが、高速連写をするとEVFはカクカクしたコマ送りで被写体をロストする。<フルタイムコンティニュアスAF>って…、と不満。SANDISKのExtreme Proを入れても一秒でバッファがいっぱいになる。どうやっても<追尾フォーカス>を使って疾走するレーシングマシンのロックは難しい。

 などと、確かに動くモノには少々癖があったのですが、風景やマクロ撮影ではすごい威力を発揮するのでした。まず、構造的にミラーアップしないということは、ミラーショックがない[exclamation×2] 通常の一眼レフでミラーショックによるカメラブレが出るような撮影シーンでも、ブレずに手持ち撮影ができる点が非常に便利。1/60秒どころか頑張れば1/8秒でも、三脚不要でブレのほとんど無い撮影ができました。もちろん手振れ補正の進化もあるのでしょうが、これは目からうろこです。たぶん、セールスポイントが間違っているのでしょうね。

 極めつけは、鳥の撮影。500㎜のレンズ、手持ちでブレなかった[exclamation×2]

 また、薄暗いところでは、OVFでも肉眼でも被写体はよく見えなくなるのですが、そんな場合もファインダーを覗けば、被写体がはっきり色つきで見える[exclamation×2] これはEVFのなせる技でとても便利です。

 そして結局は鈴鹿とかでのレース撮影でも、無理に連写をせずにワンショットでしっかり撮れば、問題はほとんどありませんでした。

 操作系で残念なのは、フォーカスエリアの設定をファンクションキーで呼び出す点。露出補正などのほかのキーにも割り当てられるようですが、使わないキーがないので割り当てられないのです。絶対に専用のボタンがほしいところ。メニューなどキーの反応が遅いうという声もありますが、私には全く問題のないレベルです。他にも、「あれっ??」とか思うこともありますが、まあ、ズームの回転方向と同じで慣れるもんです。

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 やっと装備された液晶表示パネル。やっぱりこれがないとイチイチ不便だし、何よりカッコつかないよね。

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 借りて使ってみましたが、やっぱりいいレンズは違うわ


 でも、α700は手放せません。当面は2台体制です。


2013-07-23 01:54  nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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湯の丸高原の花~ハクサンフウロ(白山風露) [写真など]

 ところどころに小さなピンクの花が咲いていましたので、こちらもご紹介。白山風露(ハクサンフウロ)という漢字で書くと難しそうな名前です。調べてみると、東北地方から中部地方にかけて分布するの多年草の高山植物で、いくつか近縁種があるみたい。


DSC00364a.jpg
<α77・100㎜F2.8マクロ・Pモード・1/200・F5.6・EV±0・ISO100>

DSC00367a.jpg
<α77・100㎜F2.8マクロ・Pモード・1/250・F6.3・EV±0・ISO100>

DSC00392a.jpg
<α77・16-50 F2.8・絞り優先・1/500・F4・EV-1.0・ISO100>
 アザミも育っていましたが、まだつぼみでした。来年は少し季節を変えてきてみたいですが、三連休って7月と9月。キャンプシーズンに合わせると、どちらかになるしかなさそう。湯の丸高原のキャンプ場は9月いっぱいまで。さすがに10月に標高1800mじゃあ厳しいか(^^)/ アザミは気を付けないととても痛い(-。-)y-゜゜゜


2013-07-22 01:16  nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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