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タイヤ交換~YOKOHAMA S.drive [クルマやバイク関係]

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 先日、以前から「もうだめだ、タイヤが危ない」と思っていた、プリゴンのタイヤを交換。横浜タイヤのS.driveを購入しました。トレッドパターンは流行りの「エコ」とはほど遠いアグレッシブさがそそります。グランプリM3、M5、M7などの流れをくむだけのことはありますね。発売は結構古いのですが、今となっては貴重な「手ごろなスポーティータイヤ」です。それでも発売時は転がり抵抗が少ない「エコ」だったので、今でもカタログには「エコ」が載っていますけど。

メーカーカタログ
YOKOHAMA S.drive

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 ショルダーからサイドウォールは結構目立つデザイン。タイヤと言えど、ルックスは重要です。乗り始めて500㎞程度ですが、ドライブ時の手ごたえは良くて、応答性は高い感じ。でも敏感過ぎる感じはなく、スッとクルマの向きが変わりグリップも高め。ただし、強力なグリップを求めるタイヤではありません。攻め込むと腰砕け感は出ますが、粘りはあるので唐突に制御不能にはならない感じです。サイドウォールも柔らかめなのでしょうか。でも、これ以上を望むなら、ADVAN SportやよりハイグリップなNEOVAなどの高性能タイヤを装着すべきだと思います。

 ステアリングセンター付近の感度はあいまいに感じますが、このあたりがこのタイヤのキャラクターの一つなのでしょう。直進安定性が悪いわけではなく、そこから先、もう少し切り込むとスッと反応するので、機敏過ぎない分、高速などでの長距離移動は楽です。その性格からか、ワンダリングはほとんど気にならなくなりました。一方、試す場所がありませんが、法定速度以上のハイスピードレンジではどうなるのか気になるところ。

 路面から伝わるインフォメーションも十分にあり、路面の変化がよくわかるものの、伝わる情報のカドが適度に抑えられ、必要以上の伝達がなく、運転はリラックスできる感じです。意外なことに、乗り心地は結構良く、過去のスポーツ系タイヤのような硬さは感じられません。ファミリーユースでも不満は感じないと思いますが、ノイズレベルは幾分大きめ。結果としてはキビキビ走れるし、流す程度以上でも狙った通りのラインにのせられ、なかなか楽しめるタイヤです。ただ、当然ながらコンパウンドは結構柔らかいので、どのくらい持つのか。ライフは短めかもしれません。

 この手のタイヤは、過去ヨコハマのM5、M7、ブリヂストンのG-GRID、V-GRIDなど使ってきましたが、お財布にも優しく走りも楽しめて、タイヤのライフもそこそこあるので、もうちょっと選択肢が欲しいところです。

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 交換前のREGNO GR-8000。交換は2005年。スリップサインがつながるかつながらないか、微妙な坊主タイヤとなり果てましたが、6年半約60000㎞に耐え、ひび割れも極少で最後まで頑張ってくれました。さすがに今後の給料ではREGNOやdBなどのいわゆる「いいタイヤ」を入れる余裕はありませんが、安心・安全・静かで乗り心地も良く、本当にいいタイヤでした。

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 ホイールは家内が縁石でかじってしまいましたが、予備の純正ホイールと交換。とりあえずほぼ傷なし状態です。

 今の状態が改善したら、REGNOクラス、買いたいなあ。一度使うと忘れられない安心感ありますから。


2013-02-25 23:20  nice!(14)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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