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ベランダでランチ [身近な出来事]


子供たちの楽しい時間。娘の友達はお弁当持参。ベランダにいすを並べて楽しいランチです。いつもと違う場所でのお弁当は、本当に美味しいそうでしたよ。

ベランダから聞こえる話し声、笑い声はいつまでも。



JAL嵐JET~撮影失敗 [旅行など]

昨日、伊丹空港に来ていたJALの嵐JET


娘と二人でJALの嵐JETを見に行ったのですが、これを目当てに伊丹空港の展望デッキはかなりの人出。嵐の人気は改めてすごいと感心しましたよ。小学生くらいの女の子から大人の女性まで、おおよそ伊丹空港の展望デッキとは無縁と思われる方々でいっぱいです。普段は家族連れやカメラマンが殆どなんですけどね。

娘と何とか見れる場所を確保すると、5分ほどで着陸してきました。そこでカメラ取り出して撮ろうとしたら…

''ガーン'' オーマイガ

メモリーカードが入っていません 電源を入れると、液晶には撮影可能枚数の表示が「----」と点滅しています 「アレッ おかしいなあ」 よく見ると悲しく「NO CARD」の文字が。そう言えばCFをPCに挿したままだった でも、そんな時も安心安心、大丈夫 いつもは財布にMS Duoを入れているので、財布を覗くと…

''ガガーン'' オーマイスパゲティ

シリコンケースだけが寂しく残っていました。そう言えば、先週末に会社のPCに写真をコピーして、挿したままだった 緊急用のカードはいつもあるはずなのに大失敗です 売店ではSDカードしか売っていませんでした


仕方なく、携帯で撮影しました。「家内には何のために行ったの」って言われるし。仕方なく「見に行ったんだよ」って言ったら、「カメラもって見に行ったの」って。しばらくは運行が継続されるので、また娘と見に行こうっと

撮影しやすい場所は、女性の方ですし詰め状態。あちらこちらでシャッター音の嵐。すごい熱気です。約一時間くらいで嵐JATは羽田に飛び立っていきました。すると展望デッキにいたたくさんの見物人は一斉に帰っていき、一気に空いてしまいました。その後はいつもの展望デッキに戻ってましたよ。

娘と二人、JALの北デッキから、南デッキまで移動して、ANAもしっかり見て帰りました 次があるさ。



今日のBEER『KIRIN 秋味』 [お酒]

先日発売になった秋限定ビール
そんな訳で早速飲んでみました


KIRIN_秋味<おかげさまで発売20年目>
ニュースリリース

期間限定のビール。今年で初代発売から20年を迎えるそうです。息の長いシーズで、毎年、秋の恒例です 缶のデザインも赤というか濃いえんじの色で秋一色です。まずはこれを飲まないと。ちょうど涼しくなってきたし

グラスに注いでみると、ビール独特のしっかりとした香り。飲んでみると味もグッとくる濃い味が広がり、その後に少しシャープな苦味が一気に広がります。味わい深く、これは飲み応えがありました。今年は秋刀魚が高いようですが、秋刀魚のお供にちょうど良さそうです。

さんま食べたい



困ること~下を向いて歩こう… [身近な出来事]


こちらはある場所で見かけた看板。ユーモア溢れる表現だと思うのですが、非常に切実だと感じる事ができました。近所の公園でも犬を放している方を見かけますが、草むらには地雷あり。また、飼い主が立ち話をしている間に、公園の歩道のど真ん中にワンちゃんが地雷設置。もちろん後処理はされているのですが…。そこ歩けませんよ 地元に帰ると、田んぼや畑の畦には無数の地雷なんてこと珍しくありません

マンションの周りでは殆ど無くなりましたが、駅からの帰り道には時々地雷が仕掛けられています。そこは通学路でもあります。

でも、「おXxこ」は多くがそのまま。家の近所では後処理のつもりでペットボトルの水をかける方もいますが…。それ、マンションの出入り口付近に、ただ薄めて広げているだけじゃん 側溝まで洗い流してくれ

やっぱり下を向いて歩こう
以前、地雷でリーガル2足捨てました。



カルビー『じゃがりこ SPICY CHEESE』 [食べ物や飲み物]

またまた食べものの記事です


カルビー『じゃがりこ SPICY CHEESE』

娘が「じゃがりこの限定みつけたよ」と、私のために買ってきてくれました。「いっしょに食べようと」誘ったのですが、<SPICY=辛い>ということで、娘に拒否されました 私と家内で食べることにしました

開けてみると、チーズの香りといっしょに、結構スパイシーな香りがします。食べてみると、「じゃがりこ」の味と食感に加え、チーズ独特の風味。そして少々強めにピリッとコショウが効いて、まさにスパイシー。お酒によく合いそう これは大人向けの味付けなんでしょう。娘にはちょっと無理かな…。

食べだすと止まらない。短時間で完食してしまいました

期間限定の魅力には勝てそうにもありません(笑)
これももう一回食べたいお味でした



家内の誕生日 [食べ物や飲み物]

先日、家内の誕生日お祝いしました。といっても花束プレゼントし、ケーキを用意しただけですけどね。喜んでもらえただろうか。ケーキは娘も食べられるようにチーズケーキ


花束の写真はありません 暑い時期だったのであっという間にしおれてしまいました。この時期の生け花は厳しいのね。



梅小路蒸気機関車館~SL北びわこ号 [旅行など]

これで梅小路蒸気機関車館の記事は終わりにします(笑)

ここの行った日はたまたまSL北びわこ号の運行前日。翌日のTVニュースで運行を知ったのでしたが、走行に向け準備をしていた「C56 160」を見ることが出来ました。


車庫の中で蒸気をあげる「C56 160」。ほぼ一日中蒸気の迫力ある音を聞くことができました。北びわこ号のヘッドマークが取り付けられています。




2010秋のSL北びわこ号運行計画
滋賀県のサイトに出ていました。11月7日、14日、21日、23日、28日のいずれも日曜日。見に行こうかな


隣では整備中と思われる機関車。


お召し列車と思われる「C58 1」。実際にお召し列車として使用されたのでしょうか。



また、時間があったら来たいです。もちろんC62が運行される日を狙って、娘といっしょに



梅小路蒸気機関車館~C62 2 [旅行など]


引き続き梅小路の記事です。娘の目当てだったC62 2は扇形車庫の中にとまっていました。本物を目の当たりにした我が子の目は、とても輝いていました このC62 2は動態保存されスチーム号として走りますので、今度来るときはC62の走るタイミングで見に来ようと考えています


こちらは、以前に撮影した写真。このときはC62 1と連結され、線路上にとまっていました。このC62 2は999号のモチーフとして有名で、銀河鉄道999のイベントで実際に999のヘッドマークを付けたのは有名な話 テンダーの側面が波打つように凸凹になっているのは北海道での激務の証だそうです。


駅舎内にあった構造図。C62が描かれており、模型もC62です


たくさんのナンバープレート。ここでは娘もいっしょに記念写真。一時的なマイブームだと思いますが、よくもまあC62ばかり見つけるものです。他にもたくさんありましたが、あのE10形のプレートもあります。どれも貴重なものばかり。


屋外には、C62 1がとまっていました。こちらは静態保存されてるらしく、走ることはできないようです

ちなみにC62については、国内のSLの中で最高速度を記録している(129km/h)とか、とにかくたくさんの話題がありますので、いろんなサイトで紹介されています。一度ごらんアレ

私はSLに関して全く詳しくありませんので、裏話とかありましたら、ぜひぜひ教えてくださいませ

補足資料
C62形1号機、C62形2号機
旅客用テンダー式蒸気機関車
製造所 :日立製作所
製造年 :1948年(昭和23年)
全長  :21.4m(1号機)、21.6m(2号機)
重量  :145.1t(1号機)、143.0t(2号機)
動輪直径:1,750mm
最大出力:2,163ps
最高速度:110km/h



梅小路蒸気機関車館~乗った後は [旅行など]


転車台から見るC61。そろそろSLスチーム号の走行終了時間です。


転車台と扇形車庫。この鉄筋コンクリート製の車庫が建てられたのは1914年(大正3年)。特徴的な建物で、国の重要文化財となっているそうです。転車台はこの放射線状のレールが特徴的ですね。


15時30分過ぎに見られる光景。走行を終えたC61が転車台に載り、向きを変えて走行後の処理に向かいます。


デモのためか、何度か回ってくれました。


2日間で800kgの石炭を燃やしたそうです。走行後の処理が行われていますが、赤くなった石炭が見えます。直前に雨が降ってきて、背中が濡れています。ありがとうございました。



「はやぶさ」帰還カプセル特別公開 [旅行など]

現在、近鉄阿倍野で公開されている「はやぶさ」の帰還カプセル特別公開に行ってきました。なぜ、大阪市立科学館などで公開せず、近鉄百貨店での公開なのかは分かりませんが(なぜに??)、これはぜひとも見なくてはと思い、娘を連れて天王寺まで

西日本初公開!おかえり「はやぶさ」帰還カプセル特別公開
JAXA小惑星探査機「はやぶさ」カプセル等の展示予定


・会場入り口にあったイベントパネル
午前中に整理券をもらい、食事後の12時過ぎから並ぶこと約1時間。空調と換気の悪さからくる悪臭にヘロヘロになり、後ろのおばちゃんのプレッシャーとおっちゃんの靴踏み攻撃から娘を守り、前にいるおばちゃんの扇子の風&化粧臭攻撃に耐え、ようやく見ることが出来ました。

会場内は撮影禁止でした。実際に展示してあったのは
●宇宙から地球に帰還した実物
 ・「インスツルメントモジュール」
 ・「搭載電子機器部」
 ・「パラシュート」
●地上実験用カプセル(エンジニアリングモデル)
全て本物。小惑星イトカワへ7年をかけ、60億kmの壮大な旅をした、まさにそのものが目の前にありました。それは…なんといっていいのか、感動しました。 立ち止まれないため、残念ながらジックリと見ることが出来ず、ほんの1~2分の鑑賞となりましたが、娘といっしょに見られたのは本当に良かった。ほんの少しでしたが、黒くこげた部分も2人で確認できました。エンジニアリングモデルは、本物のカプセルと全くいっしょのもの。予備機といえば分かりやすいのでしょうね。対で造って地上に残し、何かトラブルがあったときに使用したそうです。 子供のうちにこういうイベントを経験することはいいことだと思います。会場を出て記念コインをゲット。娘の名を刻印してもらい、キーホルダーに加工してもらいました。 ・整理券(一人一枚配布) 残念だったのは、思った以上に大人ばかりで、娘と同じ小学生など、子供の数が少なかったこと。やはり宇宙へのロマンがあるわけですから、大阪市立科学館などで公開してほしかったですね。広くみんなに見せるといった事が優先なら、百貨店での公開もありかも。 それよりも無料とは言え余りにも寂しい展示 もっと演出や説明が欲しいと思うわけですが、日本は宇宙開発に予算をかけないので、もったいないと言うか、残念というか。「すごい事なんだ」って言うのは全く伝わってきませんし伝わりません。ねえJAXAさん、近鉄さん もったいない



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