So-net無料ブログ作成
検索選択

今日のBEER~『新梅田シティ オクトーバーフェスト2013』にて [お酒]

 誘い誘われ、行ってきた「新梅田シティ オクトーバーフェスト2013」。本場ドイツビールが飲めるという。以前はクリスマス前に行ったのでやたらと寒く、その上ビールを注がれた器は、プラのコップという味気無さに、多少がっかりしたものだが、今回はしっかり飲んでみた。

2013-0831-12.jpg
〇 Konig Ludwig Dunkel(ケーニッヒ・ルードヴィッヒ・ドゥンケル)500ml・1,300円
 ケーニッヒ・ルートヴィッヒ王室ビール醸造所が製造するビール。世界最大の騎士祭りで有名なカルテンブルク城にあるビール醸造所で、伝統的な手法を用いて醸造されたビール。詳しいことは分からないが、バイエルン王家末裔によるビール会社のようだ。芳醇な味わいで濃厚、口当たりがすごくいい。香りも甘くビールの芳醇さをそのまま表している。日本のビールにあるスッキリやキレとは対極にあり、苦みはほとんど感じられない。こりゃいくらでも飲めそうだ。

2013-0831-11.jpg
〇 Konig Ludwig Weissbier HELL(ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア ヘル)500ml・1,300円
 同じ、ケーニッヒ・ルードヴィッヒのビール。こちらもかなり芳醇でフレーバーな味わい。濃厚で程よく甘みを感じられる一方、苦みや酸味はほとんど感じない。香りにも甘みと芳醇さが漂う。こちらもどんどん飲めそうだ。

 500mlジョッキ(つまりは大ジョッキ程度ね)で1,300円はそれなりに高い。また2杯で多少酔ってしまった。嫁に内緒だったのでほとんど食べず飲んでいたからだろう。もっといろいろと試してみたかったのであるが、歯止めが利かなくなりそうだったので、一緒に行った方々とは別れ帰宅。

 機会があれば、また飲んでみたいビールであった

タグ:ビール BEER


2013-09-01 13:47  nice!(10)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

nice! 10

コメント 2

老年蛇銘多親父

ビ-ルといのは、国によって味の違いがはっきりして、これがまた面白い。

そうした中で、私もドイツ系のビールは意外に口に合うと思っているのですけど、この王家末裔のビール、見た目もうまそうに感じました。

そういや、中国のビール、あれ日本のサントリー・ビールがベースなんですってね。

道理で!!↘
by 老年蛇銘多親父 (2013-09-02 06:03) 

akiyoshi

> 老年蛇銘多親父さん
とてもおいしくいただきました。

なるほど。中国のビールがサントリーがベースなっているんですね。サントリーなら私はプレミアムモルツとか好きです。
by akiyoshi (2013-09-02 23:20) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。